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9の星のはなし。あなたを愛することはわたしを愛すること。

9のはなし。伝統、芸術、完成、なんて意味があって。

誰かに認められるために媚びたり、

自分を大きくみせたり、

かっこつけたり、大丈夫なふりしたり、ね。

これが良い悪い、の話ではなくて、

そんなわたしは本来のわたしかしら?って気づく9なのね。

9は、

目の前にいる人はわたしを映す鏡ってことを潜在的に理解していて、

その上で、わたしはこうあるべきよね、って、模範的になろうとすんのね。

でね、

今日は人やわたしに対して、シニカルに思うところもあったかもしれないけれど、

それすらも持ち前のユーモアさで受けとめちゃう力がある日なんだよね。

とはいえ、お疲れなときは受けとめられなくて、どうしようもなくなって、鏡のない世界へ旅立つのよね。

ひとりでこっそり。(でもやっぱりみんなとは繋がっていたくて、SNSで近況報告したりするの。)

そんなわたしをさ、少し離れたところ、(または、過去のわたしを今のわたしがみてみる。)

と、なんか、コントみたいだったりするのよね。

それも、なんだかイケてる、洒落たコントのほうね。

するとね、

ダサいわたし、かっこ悪いわたし、情けないわたしも、

すべてさらしていくこと自体がわたしなんじゃないか、

って、

そう思えるんだよね。

うん。でね、そんなふうに、いっこいっこの対人関係を全体的に捉えたときにね、

わたしという存在の在り方に気づいたり、

わたしの閉じていたものを解放していったりするんだ。

それって、とってもエクスタシーなんだよ。

ポカポカしてね、とても心地よいの。

これはもう必要ないわね。

やっぱりわたしはこれよね。

っていうのがわかるのが9なんだ。